医療法人社団 潟東クリニック 三方,越後曽根,西蒲区,新潟市 内科、外科、消化器科(経鼻胃内視鏡)、リハビリ科、肛門科、乳腺科

よくある質問

診療についてよくいただく質問を集めました。

質問と回答

Q:経鼻的胃内視鏡検査の特色について

A:経鼻内視鏡の太さは5.9mm径と非常に細いため苦痛が少ないこと(通常経口内視鏡の太さは9mmを超える)。
次に経口挿入法の場合、咽頭反射(嘔吐反応)を来しやすいのですが、経鼻の場合は舌根に触れないため反射が起きにくいこと。
また、経口と異なり検査中に会話を交わすことが可能です。

ご興味のある方は直接医院へお問い合わせ下さい。

Q:ガン末期状態で殆ど食べられない状態でも自宅療養は可能でしょうか?

A:可能です。但し、予め以下の栄養法を行うための処置が必要となります。

  1. 経管栄養法:
    消化管に閉塞機転が無い場合で、内視鏡的・手術的に胃あるいは小腸に栄養チュー  ブを留置します。
  2. 静脈栄養法:
    完全埋め込み式静脈栄養チューブと皮下ポートを手術的に留置します。

(1)、(2)とも負担が少なく短時間で行える手術です。

Q:血管年齢の測定はできますか?

A:大阪大学医学部と島津製作所の研究開発により、超音波診断装置(エコー)を用いて頸動脈の血管の厚さを測定することにより、血管年齢(動脈硬化・血管の老化)を知ることが出来ます。全く痛くなく10分程度で測定可能です。実際の年齢より進んでいる方は、要注意ですよ。




更新日:2011-04-21